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lain

こんにちは。三回生のタウです。

以前から見たかった「serial experiments lain」を一気に見ました。
期待していた通りで、最後までほぼノンストップで見たアニメは久々な気がします。
とてもお気に入りの作品になりました。

かなり有名な作品ですし、内容は一言で語るのは難しいと思いますので、内容にはあまり触れませんが、
自分自身とだったり、存在しているのか分からないものと問答するシーンの多い作品が自分は好きです。

とくに自分が抱いたこの作品の好印象は、セリフとセリフの”間”です。
主人公は内向的な?少女ですので、重要なシーンを除けば、曖昧なニュアンスのセリフが多く、見ているこちら側がじれったくなるような間を空けて話すことが多いです。しかし、最初に述べたように、一気に見てしまうくらいその間も心地よくさえ感じられました。

自分はアニメをあまり見ているほうではないのですが、多くのアニメではセリフが過多になってきているのではないかと思います。
アニメではない現実世界の私たちは、あまり頭の回転がよくないですから、アニメキャラによくあるようにズバズバとものを言ったり、機転のよすぎるツッコミなど、アニメキャラのようによくしゃべることはあまり出来ないものと思います。つい最近のアニメで自分が好きな冴えカノでは、「かかかかかかか霞ヶ丘 詩羽」とか言う人がいますが、こんなセリフを実生活で言うような人はいませんよね。「とぅっとぅるー」はちょっと言ってみたくなりますw。

かなり脱線してしまいましたが、lainは全体的にはセリフが少なく展開ものんびりとしています。しかし物語のスケールはとても大きいし、終盤までどうなるんだろうと引き込まれてしまいました。言葉で説明しすぎないということは、難しいことではありますが、その作品の厚み(国語力無さでなんていうのかわからない)を左右すると思います。

まだまだ書いていたんですが長くなってしまったので区切りのよいこのあたりで日記を区切ります。
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Author:どうけん
東京理科大学 動画研究同好会のブログです。部員のつぶやきとか何かの告知とかいろいろ。

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